配当政策

当社は、株主の皆様と長期的な信頼関係を構築するため、利益還元を重要な経営課題に位置付けております。配当方針につきましては、将来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実施していくことを基本としております。

当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。

なお当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金(中間配当金)の配当をすることができる旨を定款に定めております。

 

  • 当事業年度に属する剰余金の配当に関しましては、1株につき、期初の配当予想と同額である73円の期末配当とし、2022年3月24日開催の第35期定時株主総会において決議されました。配当金の総額は2,990百万円であります。なお、当該配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金43百万円が含まれております。

配当金推移

2017年
12月期
2018年
12月期
2019年
12月期
2020年
12月期
2021年
12月期
2022年
12月期
(予想)
年間配当金(円) 第1四半期末 ------
第2四半期末 0.000.000.000.000.000.00
第3四半期末 ------
期末 50.0065.0080.0080.0073.0080.00
合計 50.0065.0080.0080.0073.0080.00
配当金額(百万円) 2,0642,6833,3033,3032,990-
配当性向(%) 56.068.775.9180.076.874.1
純資産配当率(%) 18.219.921.621.620.8-